「アメリカンビールの歴史」がとても分かりやすい記事の紹介

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更新日: 2012年11月09日

アメリカのビールの歴史が、とてもコンパクトに良くまとまっていて分かりやすい記事がありました。

このサイトは、

Beer Study Group | SHARE HAPPINESS IN BEER

というサイトです。

アメリカから日本のビールファン向けにクラフトビールを通販してくれる会社です。最近、できたばかりのようです。

このサイトのコンテンツで、「BEER Q&A」がとてもいいんですねぇ。こんなタイトルが並んでいます。

  • ラガーとエールの違いは?
  • IPAとはどんなビール?
  • スタウトとポーターって同じ?
  • ビールって太るの?1本(355ml)で何キロカロリー?
  • バーレイワインってどんなビール?
  • アメリカンビールの歴史
  • Beer Advocate とは?

この中の「アメリカンビールの歴史」が興味深い。

アメリカンビールの歴史

この記事によると、

アメリカ大陸が発見されるずっと以前から、ネイティブアメリカン達はとうもろこしを使った独自のビールを醸造していました。

とあります。ビールの歴史はここにもあったんですね。

そして、ヨーロッパからの移住が始まると、最初はみんな自家醸造をしていました。

1612年に、現在のマンハッタンに初めての醸造所ができ、ビールの産業化が始まります。

そして、19世紀後半には、ブリュワリーが4000以上となり、ビールは発展期を迎えます。しかし、その後小さなブリュワリーが合併したり、ビールの好みの変化もあり、ブリュワリーは、全盛期の4分の1まで減ります。

それに追い打ちをかけたのが、1920年に全州で実施された禁酒法でした。1933年に禁酒法は撤廃されますが、その後も大衆文化の波に飲まれ、小さなブリュワリーは減っていきます。

記録では、1983年には、80軒のブリュワリーしか無かったそうです。味も、どれを飲んでも大差ない味と、あの「マイケル・ジャクソン」に評されています。

しかし、アメリカン・ビールは、1963年のアンカーブリュワリーの再生に始まり、今では2,000以上のマイクロ・ブリュワリーを擁し、スタイルも様々で高品質なクラフトビールを生み出しています。

記事を要約してみましたが、もっと詳しいことは、以下の記事をご覧ください。

▼ アメリカンビールの歴史 | Beer Study Group

このサイト、なんだかとても気になります。いいサイトです。

Beer Study Group | SHARE HAPPINESS IN BEER


 

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