THE CRAFT BEER BOOK (クラフトビールの本) 別冊 Discover Japan エイ出版社

メディア掲載

更新日: 2014年08月27日
CRAFT-BEER-BOOK

みなさま、こんにちは。本日(2014/07/15)、クラフトビール東京監修の本が出版されました!

タイトルは、「THE CRAFT BEER BOOK (クラフトビールの本) 」です。

月刊誌、Discover Japan の別冊(ムック)となります。

内容

クラフトビールのお店案内

まずは、クラフトビールのお店案内です。新たな取材も含め、31店舗をしっかり紹介。

紹介店舗の一例(一部、抜粋)

  • sansa (赤坂)
  • 宮澤商店(門前仲町)
  • T.Y.HERBER (天王洲アイル)
  • Mile Post Bike and Cafe (茅場町)
  • Royal Scotsman (飯田橋)
  • Gar Eden (表参道)
  • 麦雑穀工房マイクロブルワリー(埼玉・小川町)
  • 宮多麦酒 (押上)
  • BREWDOG (六本木)

全国ブルワリーカタログ

各都道府県から1ブルワリーを選んで、ブルワリーと代表ビールを紹介。ビールの味わいはレーダーチャートで紹介。

飲んで見たいビールがたくさん。

そして、日本のクラフトビールで存在感を示す4つのブルワリーは、より詳しく紹介。

  • COEDO
  • 志賀高原ビール
  • ヤッホーブルーイング
  • 常陸野ネスト

長野県はクラフトビール天国!

長野県は、「ビール県」だと思っています。有名なところでは、「志賀高原ビール」「南信州ビール」「木曽路ビール」「OH!LA!HOビール。

そして、新進気鋭の「AJB – Anglo Japanese Brewing Company」と、併設の「里武士(りぶし)」。ブルワリーを取材して、しっかり紹介しています。

長野県の特集だけでも読む価値あり。

ビ女会(ビール女子会)

そして、有終の美を飾るページには、ビ女6人の座談会。いやぁ、ビ女の方たち、すごいいです。(=゚ω゚)ノ

コラム

上記以外にも、「サーバー職人 牧寺さんが語る」コラムとか、シュピゲラウによるグラスの選び方など、役立つ情報を掲載。

クラフトビール東京が担当したこと

今回、クラフトビール東京(川野)は、企画監修およびライティングをしています。

企画監修は、

  • 紹介する店舗のリストアップ
  • ブルワリーの選定および紹介
  • 長野県ブルワリーの企画立案
  • ビールを撮影するグラスの選定など、ビールに関することを指示
  • ビ女会のセッティング

などなど、全体に分かり、関わらせていただきました。

ライティングは

  • なぜ、いまクラフトビールなのか?
  • お店紹介の一部
  • 4大ブルワリーの紹介
  • インタビュー原稿

等々、担当しました。

※僕が書いていない章についてはプロのライターさんが担当しています。

ありがとうございます!

出版できたのは、このWeb サイトを見てくださっている皆さまの支持のおかげです。

そして、取材に協力していただいたブルワリー、飲食店、酒販店の皆さま、その他関係者の皆さま、本当にありがとうございました。

書籍情報

書籍版

kindle版

 

なお、Discover Japan 本誌でも、クラフトビールの記事があります。

 

誤植、間違い(2014/07/17)

判明している誤植、間違いについて、記載します。

関係される方々、読者の皆さまには心よりお詫びいたします。

  • 55ページの「宮田麦酒」は正しくは「宮多麦酒」です。
  • 56ページのクラフトヘッズの場所は、正しくは「渋谷」です。
  • 35ページのビールの説明は、1番と3番を入れ替えた情報が正しいです。
    1番が、「インペリアルスタウト」、3番が「インディアペールエール」です。
  • 95ページの、「CRAFT BEER FESTIVAL」は、不適切でした。「AQ Bevolution」です。
  • 141ページの「カンピオン ストロングエール」は間違いです。正しくは、「野沢 サマーエール」です。

 

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