甲府でビアフェス開催! 地ビールフェスト甲府 2012に行ってきました。

レポート

更新日: 2012年09月10日

暑い! 熱い! 甲府は暑くて、熱かった。

甲府で開催された、

に行ってきました。

行ったのは、2012/07/28。甲府で最高気温 37℃(!)を記録した日。

中央本線各駅停車に乗り、降り立った甲府駅。改札を出たら、右に曲がり北口広場を目指します。

下りエスカレータを降りたら北口なのですが、下りエスカレータの正面には早くもビアフェスの看板。

気分が盛り上がります。エスカレータを降りて、右へ行くと、すぐに「地ビールビアフェスト甲府 2012」の会場。

広場中央にテントが張ってあり、その下に長テーブルが設置してあります。そして、テントをぐるりと取り囲むように、ブルワリーさん、食べもののブースが設置されてます。

まずは、試飲券(ビール5杯、グラス、投票券)1500円を購入。

試飲グラスに、ビールを注いでもらって乾杯!

それでは、試飲しながらブルワリーさんのブースを見て行きましょう。

甲府のブルワリー、アウトサイダーブルーイングです。今回の一番の目的。ここでのおすすめは、スリー・ラスカルズ・ゴールデン・エール。非常に印象的な香りのビールでした。ホップが好きな方におすすめ。

箕面ビールは、前夜のタモリ倶楽部で、「ゆずホ和イト」が放映されていたので、ブースに貼り紙がありました。相変わらず人気で行列ができてます。W-IPA を飲みました。安定した美味しさ。鉄板ですね。(^_^)

ビックリしたのが、大下社長みずからビールをサービングしていたこと。さすがです。

富士桜高原麦酒は、自慢のヴァイツェンの限定醸造版がありました。これは飲むべし。

初めて飲む、八ヶ岳・タッチダウンビール、甲斐ドラフトビールという、ブルワリーもブースを出していました。こうやってブルワリーさんのブースで飲む機会ってなかなか無いですよね。貴重です。

広場のテントはかなり広いのですが、ほとんどのテーブルにお客さんがいました。

このテントの向こうには舞台があり、バンドがずっと演奏していました。みんなで、音楽に合わせて乾杯したり、声を上げたり、すごい盛り上がり。

バンドの写真を撮影するのを忘れたのは残念。

 

甲府はとっても気温が高くて暑かったのですが、会場の熱気もそれに劣らず熱いものでした。

クラフトビール(地ビール)の盛り上がりを肌で感じた一日です。

 

イベント情報

地ビールフェスト甲府 2012

おまけのおすすめ

「地ビールフェスト甲府 2012」に行ったのには、もう一つ目的が。それは、アウトサイダーブルーイングの直営店、

へ、行くこと。甲府駅南口から徒歩12分ぐらいにあります。

これから、「地ビールフェスト甲府 2012」へ行く方は、ビアフェス会場から「ホップス アンド ハーブズ」へのハシゴがおすすめですよ~。(^_^)

 

「ホップスアンドハーブズ」へ行ったレポートはこちら。

アウトサイダーブルーイング。「ホップス アンド ハーブズ」訪問レポート。


 

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