馨和 KAGUA (かぐあ)Rouge Special Edition 2013 飲みました!

レポート

更新日: 2013年07月10日
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皆さん、「馨和 KAGUA (かぐあ)」に、高アルコールの限定版 ROUGE(ルージュ) が登場します!

「馨和 KAGUA (かぐあ)」と言えば、2011年9月、突如として日本のビール市場に舞い降りました。まるで、優雅な丹頂鶴がそっと降り立つように。白と赤を携えて。

「馨和 KAGUA (かぐあ)」は今までの地ビールとは違う斬新なコンセプトとマネジメントで造られました。

自分たちの造りたいビールのイメージコンセプトがあり、そのビールをどのように飲んで欲しいのか、どのようなシチュエーションで最も楽しんでもらえるのか、一つ一つしっかりと踏み固め、強固なモデルを造りあげました。

そのモデルを元に、最も適した原材料選び、醸造方法、醸造所選びをして、作り上げたのが、「馨和 KAGUA (かぐあ)」です。

最終的に自分たちで醸造することは選択せず、高度な知識、設備をもったベルギーの醸造所に委託しました。

名前の由来である、「和の馨る(わのかおる)」ビールというコンセプトに合わせ和の素材「山椒」と「柚子」を使用。

それが、KAGUA のBLANC (ブラン, 白)と ROUGE (ルージュ, 赤) です。

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左側3本がROUGE、真ん中3本がBLANC、右側2本は、KAGUA が造られている醸造所オリジナルのビール QUESTです。

馨和 KAGUA (かぐあ)Rouge Special Edition 2013 登場

今回、KAGUA Rouge に限定版のボトル(750ml)が登場します。4000本限定の発売です。

ROUGE のコンセプトは保ちつつ、原材料もレシピも変えて、高アルコール 11% の限定版 ROUGE です。

それが、これ。

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先日、日本クラフトビールさんにご招待していただき、新橋 ほそ川さんで試飲してきました。

ワイングラスに大ぶりなボトル(750ml)から注ぎます。

以下、テースティング。

テースティングノート (KAGUA Rouge Special Edition 2013)

色は紅葉色でやや不透明。
香りは山椒のスパイシーさが研ぎ澄まされている。
それは、まるで触れるだけで切れそうな日本刀の輝きにも似ている。
山椒だけではなく、フローラルさも感じる。その二つが交互に嗅覚をノックしてくる。
口に入れるとやや甘みを感じるが、すぐに切れる。
そして、舌が心地良く刺激される山椒由来の痺れるような感じ。
ボディは切れ切れ。
鼻に抜ける香りがまるで山野に居て、山椒と咲き誇った花の香りを同時に味わっているようで陶然。
アフターがものすごく長い。しかし、甘さは切れている。いつまでも秘やかにつづくアフターの中で、食べ物を口に入れると味がより引き立つ。

美味しい。

KAGUA Night 開催! 2013/06/28 (金)  ザ・ペニンシュラ東京 24階 Peterバー

さて、飲んでみたくなりませんか。飲食店の提供開始予定は、2013/7/5 ですが、実は、先行して飲めます。

ザ・ペニンシュラ東京 24階 Peterバーで、2013/06/28 (金) 20:30から、KAGUA Night (かぐあ ナイト)開催!

チャージ無し、グラスで飲めます。予約不要。

是非、僕が味わった美味しさを皆さんも楽しんでください。(^_^)

僕も駆けつける予定です。

馨和 KAGUA Rouge Special Edition 2013

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日本クラフトビールのコメント

通常の「馨和KAGUA Rougeのこだわり抜いたレシピを踏襲しつつ、SpecialEdition 2013ならではの遊び心を加えています。アルコール度数は通常の「馨和KAGUA Rouge (9%) よりも更に高い11%、熟成に適した酵母を使用し、750mlのボトルを使用しています。食中酒としてお料理と一緒にお楽しみ頂くことで、よりその香りと味わいをご堪能いただけます。
長期熟成による味わいの変化をお楽しみいただけるのもSpecial Edition 2013ならではの特徴です。15度以下の涼しく光の当たらない場所で保管いただきますと、2017年4月の賞味期限までの問、少しずつ、ゆっくりと熟成が進みます。

日本クラフトビール 馨和 KAGUA (かぐあ) サイト

ザ・ペニンシュラ東京

ザ・ペニンシュラ東京 公式ウェブサイト

新橋 ほそ川

ぐるなび – ほそ川

あと書き

今回、新橋ほそ川さんで、日本クラフトビールの方々から、とても興味深い話をたくさん伺いました。

非常に有意義な時間でした。そのレポートは、また後日、形にしたいと思っています。


 

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