「手造りビール講座」2回目。瓶詰め完了しました。

レポート

更新日: 2013年04月02日

クラフトビア・ムーンライト」さん、主催の「手造りビール講座」の2回目レポートです。1回目から、2週間経過しています。

1回目はこちら。

「手造りビール講座」(クラフトビア・ムーンライト主催)に参加しました。

講座は2回で完了です。

  • 1回目は、1次発酵をするための麦汁を用意して、酵母を入れました。(2012/6/9)
  • 2回目は、1次発酵が終了した麦汁を瓶詰めします。瓶内で2次発酵させます。(2012/6/23)

瓶詰め準備

これが、今回、瓶詰めで使うもの。

 

 

バケツ状の発酵容器の中に入っているのが1次発酵が終わった麦汁。

 

 

瓶は中瓶を使用。ムーンライトさんが用意してくれました。左側に見えるものは、洗浄した瓶を逆さにして水を切って乾燥させるもの。面白い形をしています。

王冠をするための打栓器。

比重を調べる

発酵の終わった麦汁の比重を調べて、アルコールがどれぐらいになっているか調べます。

今回は、およそ4%ではないかという事になりました。

 

 

アルコール消毒

ビール造りでもっとも失敗しやすい原因は雑菌です。雑菌がつかないように慎重に丁寧にアルコールで消毒します。

ビール瓶と王冠は特にしっかり消毒します。

 

 

ビール瓶にアルコールを入れて消毒します。アルコールは次々にビール瓶に移し替えて、すべてのビール瓶を消毒。

ビール瓶に麦汁を入れる。

次に、ビール瓶にプライミングシュガーを入れた後、発酵容器からビール瓶に移し替えます。

プライミングシュガーは、瓶内で発酵を促し、炭酸を作るためのものです。砂糖であれば、なんでもOK。今回は利便性を考えて、スティックシュガーを使っています。

 

 

発酵容器にチューブをつなぎ、チューブにはフィラーと呼ばれるものを取り付けます。フィラーは、先端に突起があり、突起が押されるとビールが出ます。

ビール瓶にフィラーを入れ、麦汁を注入しているところです。

ビール瓶に王冠を打栓する

次にビール瓶に消毒した王冠を打栓器で打栓します。

王冠をビール瓶の上にセットしたら、打栓器を王冠の上に置き、レバーを倒します。力はそれほど必要ありません。女性でもまったく大丈夫。

なお、王冠は打栓する直前までアルコールに浸しておきます。このアルコールはさきほど、ビール瓶の洗浄で使用したものです。

底に残った麦汁

発酵容器には、底に酵母が残っています。酵母は栄養がありますので、野菜の浅漬けなどに使えます。グラスに注いで飲んでみましたが、きちんとビールの味がしました。(^_^)

瓶詰め完成

瓶詰めが完成しました。今回は、中瓶28本ができました。

あとは、温度 18℃~26℃ほどで、4~5日、初期の二次発酵を行い、その後冷暗所で保管。瓶詰め後、3週間ほど経てば飲み頃です。

その後も、きちんとした保存状態を保っておけば、どんどん味が深くなっていき、味の変化が楽しめます。

ラベルをつける

講座は、瓶詰めで終了です。しかし、ビール瓶にラベルが無いと、気分が出ませんので、特製ラベルを作成してみました。

 

 

 

 

さぁ、あとは熟成させて飲むだけです! 楽しみ。(^_^)

クラフトビア ムーンライトの手造りビール講座

クラフトビア ムーンライトでは、今後も手造りビール講座を開催予定です。とても人気の講座だとのことで、最近、講座数を増やしたようです。

講座の情報はこちらです。

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